【昼の部】おやじ料理をあじわう会(2008.6.29)

会場=三鷹市市民協働センター 午後1時─5時
主催=NPO法人子育てコンビニ

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記念すべき、おやじの部屋が企画した最初のイベントでした。
実質、この日からわたしたちが活動をスタートしたといっていいでしょう。
三鷹市内外の男性がつながる場をつくりたいという気持ちがありました。
誰かの家に遊びに行くような気分で参加してもらえるといいな
という気持ちもありました。
以下の「おたのしみ」は、参加する男性の「参加条件」でもあります。

●おたのしみ・その1「おやじの手料理」
おやじの手料理を持ち寄り、みんなでいっしょに味わうというのがポイント。
どんな料理がテーブルに並ぶのかは、あけてビックリ当日のおたのしみ。
普段料理なんかやったことがない男性も、この機に料理に挑戦したようです。
普段料理をしている女性たちも、男性の料理なんて食べたことがない子どもたちも
いろんな意味でおいしい料理を味わってくれたようです。

●おたのしみ・その2「おやじの読み聞かせ」
おやじ自身が好きな絵本(または紙芝居)を持参するところがポイント。
男性一色の読み聞かせなんて見掛けないでしょう。
こちらもどんな絵本がとびだすかは当日のおたのしみでした。
子どもたちにあみだくじに線をひいてもらって読む順を決めました。
そういうゆるさがいいのかなと思います。

当日は雨に見舞われながらも、40名以上は集まったと思います。
4時間があっという間に感じた楽しく不思議なひとときとなりました。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

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●アンケートより、イベントの感想の一部を紹介させていただきます。

・個人的には、読み聞かせにものすごく感動しました。男の方はひと味も二味もちがいますね。日頃目にするのは女の方のものが多いので特に新鮮でした。お父さんは、子どもの前に立っただけで存在感が違う!! とびっくり。ワクワクした子どもたちの表情が印象的でした。今回、この場だけで終わらせるなんてもったいない!! と思いました。絵本って万人共通楽しめますね。すごく楽しかったです。(女性)

・お客さんでいられる“しあわせ”をありがとうございました。またの企画をお待ちしております。(女性)

・ドアを入ってビックリ、テーブルいっぱいの料理にビール。料理もなべごと。だいたんなパーティですね。う~ん、これがおやじの醍醐味。自由な感じでの情報交換、我が子以外の子どもとふれ合う機会ってとても大切だと思います。活動が活発になりますように。(女性)

・ちょっとのぞきに来ただけのはずが、お腹いっぱいごちそうになって長居をしてしまいました。おいしくてビックリでした。なんだか面白そうな人が集まっていて、読み聞かせにもお父さんたちの人柄があらわれていて、すごくいい会ですね。(女性)

・わたし自身成長の過程で、父親との交流が願ってもかなわないものでした(父の仕事が忙しく、いつも約束はやぶられるもの…)。この会の様子を見て、自分が望んでも得られなかったことが、この会で追体験できたようで、うれしかったです。(女性)

・おやじがこんなに元気に活き活きと活動しているのをひさしぶりに見ました。(60代男性)

・自分の思っていた内容といい意味で異なり、とても面白く感じました。子どもも楽しそうにしていました。(男性)

・楽しかったです。こんなかたちで家族を巻き込んでのイベントなら、みんな楽しめてステキです。(男性)

・とても楽しかったです。父親が主体になる料理、絵本は面白いし、普段腰の重い父親もいい意味で背中を押されて新鮮でした。また参加したいし、何かできればと思います。(男性)

・楽しかったです、単純に。父親の会は難しいですね(社会的価値観が同じ人以外と一緒に過ごすことになかなか慣れないので)。また気が向けば参加します。(男性)

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この企画を立てたふたりのおやじは、特に最後にご紹介した感想を受け止めました。
確かに、初対面の男性同士ではなかなか話し辛いものがあります。
そこで、先ずはおやじ同士が仲良くなる【夜の部】(ただの呑み会という声がきこえてきますが)を実施し
その上で、おやじがホスト役になり子どもや女性といっしょに楽しむ【昼の部】のイベントを
交互にやってみようということになったのでした。
腰の重い男性や父親が参加してみようかなと思える団体にしたいのです。

とにかく、これでわたしたちの活動の幕が開けたのでした。


(おばちゃんおとーさん)



追伸:武蔵野三鷹ケーブルテレビのデイリー武蔵野三鷹というニュース番組と
三鷹市市民協働センターのニュースレター(47号・200808・p3に掲載)の取材を受けました。

補足:主催がNPO法人子育てコンビニである理由
おやじの部屋というものが、子育てコンビニがきっかけで生まれた団体ということ、
子育てコンビニのこれまでの活動実績による認知度と信頼に、力をおかりしたいということ、
イベントを開催する上で、市民活動保険(ボランティア保険)を
まだ団体としての存在が心もとないおやじの部屋ではフォローできないこと、などからです。
子育てコンビニ代表の小林さんと高瀬さんにご相談させていただきまして
子育てコンビニのおとうさん部としてイベントを開催させていただくこととなりました。
ご理解とご協力に感謝いたします。ありがとうございます。

つまり、おやじの部屋・みたか組は、子育てコンビニの息子か弟分と思ってください。
ちなみに、おやじの部屋・みたか組の数名は、子育てコンビニの会員でもあります。
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