娘と描いた「いっぽんでもにんじん」

今回は、日常の中の手づくりのはなしです。

「みんなのうた」でおなじみの「いっぽんでもにんじん」子どもの頃よくうたいました。
みなさんはどうでしたか? 知っているうたで大体の世代が分かるもんです。
さて、わたしたち、おやじの部屋・みたか組は、活動を始めてまだ間もないので
規模の大きいイベントや十分な準備の必要なイベントをひらくのはこれからなんです。
今のところ、準備不用ですぐにでもどこででもできる読み聞かせを主にしています。
そんな中、子どももおとなも気軽に楽しめることはないかな? という思いがきっかけで
みんなでうたえるうたはないものか? それなら「みんなのうた」だ、とあいなりました。
もろ直球です。ははははは… (このひねりのなさ加減を笑ってごまかしているつもり)

ではこの「いっぽんでもにんじん」をどうやったらみんなでいっしょに
楽しくうたうことができるのでしょうか?

1から10までの絵を1画面ずつ描いて、下部両端にヒモを通し束ね
うたに合わせて上部をパタパタ(パタパタママも思い出してしまいました)と前に倒しながらめくる
紙芝居のようなものをつくることにしました。


ippondemoninjin_01.jpg
↑「いっぽんでもにんじん」は、歌詞が面白いから好きです。なぎらけんいちさんの声も大好きです。

ippondemoninjin_02.jpg
↑娘に絵と数字の部分を描いてもらいました。

ippondemoninjin_03.jpg
↑色紙のつまみをつかんでめくります。

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↑娘は3まで描いたらさすがにつかれたようで、その後は登場人物全員ではなくひとりずつ描いてくれました。

ippondemoninjin_05.jpg
↑裏はこうなっています。何回も使うので、色紙の裏に厚紙を貼って補強しました。


表紙をご覧のように、元々は、境冒険遊び場公園「プレーパークむさしの」
での読み聞かせ用につくったのですが、なかなかに好評で
その後も披露することたびたび、わたしたちの定番のうたとなりつつあります。
こういう具合にとにかくやってみることで、次に何かがみえてくるのかなと。
つまりは、経験したから味わえるうまくいったことやそうでないことが
また次につながってゆくということなんでしょうね。

このうた、もちろん四歳の娘も大好きです。
我が家の日常では、娘と父親がいっしょになってうたをうたっている姿があります。


(おばちゃんおとーさん)
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