【昼の部】父親ネットワーク・サミット(2009.1.31)

参加メンバー四名のレポート公開予定。しばらくお待ちください。

こどもの城で開催された、父親ネットワーク・サミットに参加しました。
先ずは、このような機会を与えてくださいましたこどもの城関係者のみなさん
ありがとうございました。

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↑おやじの部屋・みたか組のブース展示パネル。クリックで拡大します。どうぞご覧ください。

「おやじの部屋・みたか組」チラシPDFはこちら


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↑会場の雰囲気。
 男性が多く写っていますが、家族連れや関連分野従事者、児童科学生なども来場していました。


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↑ひっそりとしたたたずまいの「おやじの部屋・みたか組」のブース。

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↑パネルの前、お揃いの手づくりネッカチーフで記念にパチリ。

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↑飛び入りで「いっぽんでもにんじん」をおやじの部屋・みたか組みんなでうたっているところ。
 おそまつさまでしたが、きいてくださったみなさん、ありがとうございました。
 「札幌市川北児童会館」のみなさんの「羞恥心」ミニライブが衝撃的でした。面白かったです。
 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━レポート_その1


「おやじの部屋・みたか組とは?」「大切にしていることは?」
と事前に準備、整理して望んだ父親ネットワーク・サミットでしたが、
いざ父親活動博覧会で私たちのブースの前に立つとバタバタで、
あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
私たちの活動、皆さんにちゃんと伝わったかな?
私のつたない説明を聞いてくださり、貴重なご意見を下さった多くの方々に感謝です。

私が面白いなぁ~と思ったのは、
七人の侍ならぬ七輪の侍さん」「みどりのパパさん(レゴでつながりましたね!)」。
あとブースにはあまり立ち寄れませんでしたが父親サポート関西
この他のおやじ達も負けず劣らず個性的な方々が大勢いらっしゃいました。

公開ブレストでは、皆さん同じような思いで活動されているのかなと感じました。
 ・間口を広くする。敷居を低くする。
 ・ゆる~く活動する。
 ・楽しむ。
 ・奥さんの理解を得る。
あとそうだなぁ~と思ったのは、
 ・特定の人だけが働くのではなく参加者全員が同じように働く。
 ・体を動かし働くことによりコミュニケーションが生まれてくる。
おやじたちはシャイですから、声を掛けてもらった方が良いみたいです。


さて、公式行事が終わり懇親会へ。
ネクタイを締めず、平服の見ず知らずのおやじ達が談笑。
仕事の場なら考えられますが、よくよく考えると不思議な光景です。
しかもみんな笑顔なんです。
「パパ友をつくるために」というテーマでブレストが行われましが、
懇親会に参加したおやじ達は既にパパ友!

 「案ずるならぬ論ずるより産むが易し 」



余談ではありますが
みたか組の子ども達が懇親会ではじけてしまいました。
パーティー会場でテーブルの下に潜り込んでの追いかけっこ。
まるで映画の一場面にありそうな光景。
それまでの父親活動博覧会、公開ブレストで窮屈な思いをした子ども達なので、
行儀が悪いのは目をつぶることにしまいた。
「こらっー」と一喝するのもおやじらしいですけどね。
この場をお借りして謝罪致します。
申し訳ございませんでした。


(育休パパ)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━レポート_その2


父親ネットワーク・サミットは、参加してみるとお祭りのようで楽しかった。
いろんなところでいろんなことをやっている人の話しを直接聞くことができ、
日々の暮らしにつかれている私は、大いに元気づけられて帰ってきた。
実際に行動している人に会うというのが疲れたおやじには一番の栄養剤だと思った。

印象的だったのは、参加者(大人も子どもも)が楽しそうだったこと!
楽なことばかりではないはずだが、みんな心底楽しそうだった。

色々な人と話をしているうちに、こういったおやじの活動はおやじのためだけでなく、
子どもやママにとっても良いことなんだ、ということを確信した。

そういった意味で
「おやじにとってのオアシス(夜の部)」と
「子どもとママにも楽しめる(昼の部)」
の両方をやっているみたか組は
バランスが良いなあ、とあらためて思った。


(ひなパパ)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━レポート_その3


(ペンネーム○○○)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━レポート_その4


長文を読んでくださいましてありがとうございます。
わたしの個人的レポートは、公開ブレストの質問へのこたえの追伸とうれしかったことを書きます。



●公開ブレストの追伸

Q: わたしの夫が地域で父親と知り合いたいと思ってもなかなか出会いがない。どうしたらいいか?


幼い我が子を連れて父親が公園に行っても、他の親子(ほとんど母と子)と親しくなることは難しいとのことでした。経験上わたしもそうでした。居場所がないというか、公園は母親の交流の場って感じがします。すごく積極的な父親であれば、初対面の母親たちとでも仲良くなれるかもしれません。しかしそんな人はまれでしょう。

さて、父親同士のネットワークづくり、どうしたらいいでしょうか? 会場でこたえたことの追伸です。あなたが住んでいる地域をみてください。市や区の広報紙やホームページでも構いません。町に出てみるもでも構いません。次のことを気にしてください。

1. 人がどこに集まっているか知る。
2. 地域の市民団体を知る。
3. 地域のイベントを知る。


そして、興味関心がわいた市民活動のイベントに参加してみたり活動している人たちとはなしをしてみてください。
幸いなことに、三鷹市の場合は市民活動を支援している「三鷹市市民協働センター」という施設があります。あなたがお住まいのこういう施設に行ってみるのが一番いいかもしれません。分からないことはどんどんそこのスタッフにきいてみる。教えてくれますよ、人や団体を紹介してくださいますよ。市民活動についてのセンター機能があるので、ぜひ、そこのネットワークを活用してみてください。

一日の内で会社にいる時間が一番長いのであれば、できるだけ土日などの休みに地域に出てみる。とにかく地域に目を向けることから始めてみてはいかがでしょうか。生身の付き合いには時間もかかるかもしれません。でもだいじょうぶ、きっと出会いがあると思います。わたしたちおやじの部屋・みたか組やサミットに参加した市民団体のみなさんのように。

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もひとつ。父親同士のコミュニケーションの前に夫婦間のコミュニケーションが大切で必要だというようなことをはなしました。そう思いますが、一方では、父親や男性同士の交流の中でで感じたことや気付きを、夫婦間、また子どもとの間のコミュニケーションに生かすということもあるように思います。いろんなコミュニケーションがあります。それらが互いに補完する関係になればいいなと思います。
考え方もいろいろ、時間がたてば変わることもあるかもしれません。こたえはひとつじゃないから面白かったりします。おやじの部屋・みたか組では、「大切に思うこと」を今後ともどんどん情報発信してゆきたいと思います。

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●うれしかったこと

その1
いろいろあるんですが、町田市「玉川学園子どもクラブ ころころ児童館」の活動に関連して。自分が住んでいる地域のことを知ることから始まり、子どもをキャンプに連れて行けるようにする「お父さんはころころマイスター」という事業アイデアが、個人的にはとても魅力的でした。園庭にある手づくりのへっついやアースオーブンで料理してみんなで食べる。それはそれはおいしさが格別、そこでしか味わえない味なんですって。うらやましいー。わたしたちも「食べる」ことについて、何か独自性のあることをしたいと思いました。
そして個人的なはなしですが、この児童館に深く関わっている神谷さんは「野川流域連絡会」の座長でもあります。わたしは野川流域連絡会の新参委員ということで、会場でお会いした時にはびっくりしました。地域の子どもたちやおとなの仲間と永く付き合ってきた神谷さんの別の顔をみることができ、あの物腰やわらかな声とはなしぶりに納得しました。それがうれしいおどろきでした。

その2
いっしょに行った子どもたちがすごーく楽しかったらしいのです。子どもたちが、会場でおとなの足元やテーブルの下をくぐったりして大はしゃぎしていたと思います。そうです、あの子たちです。会場では、子どもたちに科学あそびをていねいに教えてくれた「父親サポート関西」のみなさん、パターゴルフを手取り足取り教えてくださった「世田谷区立代田南児童館」のみなさん、ベーゴマを教えてくださった「神戸市六甲道児童館」のみなさんはじめ、どの男性も子どもたちに声をかけていただいたりあそんだりしていただきました。「子どもを受入れる」そういうまなざしがそこここにあったと思います。感謝いたします。ありがとうございました。
参加したわたしたち四家族間での交流が今までにあまりなかったということもあり、この父親ネットワーク・サミットというイベントに家族で参加できたことがよかったです。帰宅前にみんなで食事しました。そこでもおおはしゃぎで大変でしたが、帰ってからも「○○ちゃん、○○くんとまたあそびたい」とずーとくりかえしていました。子どもたちがよろこぶ姿をみるわたし。いいもんです。ネットワークはみんなのものですね。

その3
いわずもがな、もちろん父親ネットワーク・サミットですから、いろんな団体の男性陣と出会えたことがうれしかったです。ほんのひとときではありますが、初対面でもいろんなはなしができました。いろんな活動を知ることができました。
今回で関係が終わるんじゃなくて、これを始まりにしたいです。おやじの部屋・みたか組のブログのメニュー「つながリンク」で各団体のサイトをリンクさせていただきたく、連絡させていただこうかと考えています。そして、うかがえる距離であれば、何かイベントに参加させていただいたり、どこかに呑みにごいっしょしたりできればいいなと勝手に思っています。
もしかしたらご連絡させていただくかもしれません。その時にはよろしくお願いいたします。ま、自然ななりゆきで。

本当に参加してよかったです。この縁に感謝します。
会場でお会いしたみなさん、ありがとうございました。

ps おやじの部屋・みたか組のメンバー間の気持ちも、前よりもつながったと感じます。


(おばちゃんおとーさん)
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