【昼の部】2012年3月10日児童館のあり方についてのグループインタビュー

「地域子育て支援における児童館の役割に関する研究」の一環、
児童館のあり方についてのグループインタビューに
事務局・河本が参加しました。

日本子ども家庭総合研究所の斉藤先生,
お声かけ下さり、ありがとうございました。

日時:平成24年3月10日(土)
場所:日本子ども家庭総合研究所 4F
参加団体:
 NPO 法人新座子育てネットワークお父さん盛り上げ隊
 柏市児童センター 柏 Papa Shakehands
 子育て主夫ネットワーク レノンパパ
 練馬イクメンパパプロジェクト(ねりパパ)
 わこう子育てネットワークパパ組
 おやじの部屋・みたか組
(各団体の名称に各団体のHPのリンクをはってあります!)


さて、インタビューですが父親の児童館利用について、
車座になり意見交換を行いました。

普段から子育てに積極的に関わっているみなさんだからこその
素晴らしい意見・そうだよねとう意見・事例等が飛び交いました。

その中からいくつか。

・児童の定義が0歳から18歳までなので、児童館は中高生の居場所としても
 機能してよいのではないか。 

・児童館ではないが、中高生の居場所を作ったら、
 そこに集まる女子中学生が「お父さん達から仕事の話を聞いてみたい」
 と要望し、「お父さん達から仕事の話を聞く会」を近々開催予定だとか。
 子どもからの自発的な要望、いいなあと思いました。

・普段は所属団体で積極的に活動しているお父さんですら
 所属団体の活動はなくプライベートで児童館を利用するとき、
 他のお父さんと適度な距離を保ち、コミュニケーションを取ることが出来ない。
 声をかけたい気持ちがあるが、男同士、何を話してよいか分からず躊躇する。
 実は男性だけではなく、女性の中にも同じような思いの方がいるとのこと。
 私だけではなかったんだ~。

・上記の問題を解決する方法としてある児童館では、
 自己紹介タイムをもうけているとのこと。職員の方が不意に現れ、
 「初めての方もいらっしゃるので、みなさん、自己紹介をしましょう!」
 と声をかけ、自己紹介がはじまるとか。
 利用者が仕切るのは難しいので、職員の方が仕切ってくれるといいですね。

・ルールを細かく設けている児童館があるそうですが、
 ルールを考えるより効果を考えて欲しいという意見。

その他にもたくさん意見がでましたが、そこは斉藤先生にお任せ!

20120310グループインタビュー



翌日、児童館に伺う用事があり館長にこのことをお話しました。
すると館長が
「斉藤先生のところですよね。
 実は私も声がかかり、
 館長のインタビューに参加したんですよ」
と。

地域の自慢の児童館。
その館長に声がかからないはずがありませんね!



(事務局 河本)
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