第2回 おやじ料理をあじわう会 -9/5- 訂正

下記のようにご案内いたしましたが、会員の親睦会ということもあり残念ながら一般の参加者はお断りすることになりました。詳細についてはメーリングリスト「おやじの部屋」でご案内いたします。




おやじの部屋・みたか組が一番最初に行ったイベントは、昨年6月の「おやじ料理をあじわう会」でした。以来、「2回目はないの?」などと嬉しい声が届いたのに、なかなか2回目を開催することができずにいました(汗)。


そんな中、三鷹市西児童館・Jメイトよつば(地域活動クラブ)の総会で、例年カレーパーティーと称し親睦会が開かれると聞き、ならば「今年はおやじが腕をふるってみましょうか」とついつい口を滑らせてしまいました。

なので、


      「第2回 おやじ料理をあじわう会」


を、この親睦会で開催することになりました。


     開 催 日:9月5日(土)
     時間(予定):11:00~
     場   所:三鷹市西児童館
     申込方法:未定
     会   費:未定


また開催日が「敬老の日」前なので、おじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントを子どもと一緒に作ろうかなと考えています。

詳細が決まりましたら、あらためてご案内いたします。

(事務局 河本)
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講演会『お父さんだからできる地域での働き方』 -8/29-

NPO法人コミュニティビジネスサポートセンターのお誘いにより、8月29日(土)北千住で開催される講演会『お父さんだからできる地域での働き方』に、パネリストとして参加することになりました。


   『お父さんだからできる地域での働き方』

   【日時】8月29日(土)午後2時から5時
        演会終了後に1時間程度の交流会を開催
   【場所】千住ミルディスⅠ番館・シアター1010講義室
        シアター1010施設案内へ
     *詳しくは下記の足立区ホームページをご参照下さい。
      http://www.city.adachi.tokyo.jp/009/d02700141.html


このようなイベントは、こどもの城で今年1月開催された「父親ネットワーク・サミット」以来です。父親ネットワーク・サミットでは、多くの方との「つながり」を持つことができました。実はこの講演会も多くの方との「つながり」によりお誘い頂くことになりました。感謝です。今回も多くの方と「つながり」を持つことができればと思っています!

(事務局 河本)

おやじの絵本読み聞かせ@星と森と絵本の家

7月7日、国立天文台三鷹キャンパス内に「星と森と絵本の家」がオープン!

どこか懐かしい木造建物を中心に、自然、科学、絵本に触れることができる場。おやじの部屋・みたか組は三鷹ならではの地域の財産や特色を大切にしたいので、この「星と森と絵本の家」で何か出来ないか考えました。



  子供もおやじも楽しめることがいいな!
  1回限りじゃなく、定期的にできないかな?
  でも普段は仕事で忙しいからなぁ・・・。



それならば、やっぱりアレしかない!
そうです、



  「おやじの絵本読み聞かせ」



と言うわけで、おやじによる絵本の読み聞かせを以下の通り開催することになりました。


  「第1回おやじの絵本読み聞かせ@星と森と絵本の家」

   日時:8月23日(日) 15:00~
   場所:星と森と絵本の家
   *飛び込み参加で読み聞かせ大歓迎です!


   絵本の家  



この読み聞かせは、毎月のイベントにする予定です。9月以降の開催日は随時このブログでご案内いたします!




(事務局 河本)

【昼の部】きらきら主催自主上映会 (2009.07.05)

7/5のきらきら主催の自主上映会、おやじの部屋もお手伝いしてきました。

この上映会では四ノ宮監督の
「忘れられた子供たち」(1995年)
「神の子たち」(2001年)
が上映されました。映画はどちらもドキュメンタリーで、フィリピンのゴミ捨て場を舞台に、ゴミを拾いながら生活する子供たちや家族を追い続けたものです。

(事務局 河本)


~参加者感想~

私はスタッフ向け試写会で事前に2本とも見ていたにも関わらず、実は上映会前までこれらを上手く消化できていませんでした。可愛そうなだけではなく、何かモヤモヤした感じが残っていたのです。

そんな状態で望んだ上映会。私は会場後方でお手伝いをしながら映画を再度見ることができ、特別企画で四ノ宮監督からお話を聞くこともできました。それでやっとモヤモヤが晴れたかな。


監督の言葉で「ゴミ捨て場で暮らすということは、私たち日本人にとっては地獄で暮らすことと変わりない」と・・・。映像を見てもそれは容易に想像できます。子を持つ親としては、やりきれない場面もあります。でも全体を通してみると悲壮感だけではないのです。食べ物がなく苦しい中でも、活き活きしているように思えてくるのです。

それは何故か?
家族を思いやる優しさが感じられるからでしょうか?

それだけではないと思います。

映画の中では直接語られていませんが、悲壮感を打ち消す理由は彼らの全うな生き方にあるのかなと思います。貧しさのため、窃盗、売春、ドラッグ等の犯罪に走るということはよく耳にします。しかし彼らはそれを良しとしないのです。それ故に、地獄とも思われるゴミ捨て場でゴミを拾い、誰にも迷惑をかけず暮らしているのです。そんな彼らに心の清らかさが救いなのかな。


場所を変え日本を考えてみると嫌なニュースばかりが目に入ってきます。若い人達にこの映画を見て、何かを感じて欲しいと思います。

ちなみに7/24まで東京都写真美術館で四ノ宮監督の3作目
『BASURA バスーラ』
が上映されています。是非多くの方に見て頂きたいと思います。どうぞ足を運んで下さいませ。ちなみに高校生以下は無料です!

(育休パパ)
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