3/9「bloom」1周年! サンキューふれあい上映会・3/12「bloom」上映会 調布

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母となったばかりの女性のリアルな声を集めた
ドキュメンタリー映画「bloom」おかげさまで1周年!!
NPO法人子育てコンビニより感謝の気持ちをこめてチケット代は390円!!

2009年3月9日(月) 13:30~15:30(上映+ミニトーク)
三鷹市福祉会館大広間にて(思い出の撮影場所)

共催:社会福祉法人三鷹市社会福祉協議会 後援:三鷹市

●予約お申し込み方法
必要事項「お名前(複数の場合、ご予約者全員のお名前)大人、子ども(年令)、ご住所、お電話番号、メールアドレス」を書いて info2@kosodate.or.jp までご予約ください。

●予約お申し込み期間
1/15~2/27

●お問い合わせ先
Tel: 0422-41-7021(子育てコンビニまで)
ご予約完了のご連絡を3日以内に差し上げます。
チケット代(中学生以上390円)は当日受付でお支払いください。

●当日スケジュール
13:00 開場 
13:30 上映開始(上映時間60分)
14:40 ミニトーク「あの人は今」*bloom出演者にお話しいただきます。
15:30 終了

*おやじの部屋・みたか組のメンバー数人も会場設営に参加を予定しています。
 「Thank you」を「39」にしてしまうノリがいいじゃありませんか。


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2009年3月12日(木) 13:00~
調布市グリーンホール 小ホール
入場料:予約500円/当日700円
主催・お問い合わせ先:金子レディースクリニック Tel: 042-489-0229

●予約お申し込み方法
skaneko@kaneko-ladies.com までご予約ください。
代表者のお名前と参加人数をお知らせください。お子様連れも歓迎です。

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以上、「bloom」2回分の上映会のお知らせです。
初めての妊娠、出産、育児。出演者それぞれの声をきいてみてはいかがでしょうか?
体験談や感じ方は「みんな違う」というのが面白いポイントだと思います。
でも、新しい命を大切に思う気持ちは、みなさん同じだと感じることができます。

(おやじの部屋・みたか組 事務局:富岡)
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恵方巻

節分と言えば「豆まき」だと思いますが、
ここ数年は「豆まき」より注目されているんじゃあないでしょうか!?

   「恵方巻」

関西出身の妻が東京に出て来た頃には「恵方巻」なんてぜんぜんなく、
その年の恵方を知ることも困難でした。
(妻は実家に電話して恵方を聞いていました)

でもまぁ、主婦(or主夫)の方には恵方巻は助かりますよね。
夕飯のメニューを考えなくてもいいのですから。楽ちん!

そんなわけで我が家も節分の日の夕飯は「恵方巻」。

お店でも売っていますが、我が家には食べ盛りの子ども達がいますので
恵方巻一人一本では満足しません。
お店の恵方巻だと、それにプラスしてまだ何か作らなければなりません。

それならばと言うことで作っちゃいました「恵方巻」。
しかもお店で売っているのより大きめなのを。

具はかんぴょう、椎茸、かにかま、玉子焼き、胡瓜、桜でんぶ。
私が焼いたので玉子は不格好、これはご愛敬。
干し椎茸は朝から水で戻しておきました。


巻きす


我が家の恵方巻


3歳の娘も残さず一本食べてくれました!



(育休パパ)

娘と描いた「いっぽんでもにんじん」

今回は、日常の中の手づくりのはなしです。

「みんなのうた」でおなじみの「いっぽんでもにんじん」子どもの頃よくうたいました。
みなさんはどうでしたか? 知っているうたで大体の世代が分かるもんです。
さて、わたしたち、おやじの部屋・みたか組は、活動を始めてまだ間もないので
規模の大きいイベントや十分な準備の必要なイベントをひらくのはこれからなんです。
今のところ、準備不用ですぐにでもどこででもできる読み聞かせを主にしています。
そんな中、子どももおとなも気軽に楽しめることはないかな? という思いがきっかけで
みんなでうたえるうたはないものか? それなら「みんなのうた」だ、とあいなりました。
もろ直球です。ははははは… (このひねりのなさ加減を笑ってごまかしているつもり)

ではこの「いっぽんでもにんじん」をどうやったらみんなでいっしょに
楽しくうたうことができるのでしょうか?

1から10までの絵を1画面ずつ描いて、下部両端にヒモを通し束ね
うたに合わせて上部をパタパタ(パタパタママも思い出してしまいました)と前に倒しながらめくる
紙芝居のようなものをつくることにしました。


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↑「いっぽんでもにんじん」は、歌詞が面白いから好きです。なぎらけんいちさんの声も大好きです。

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↑娘に絵と数字の部分を描いてもらいました。

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↑色紙のつまみをつかんでめくります。

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↑娘は3まで描いたらさすがにつかれたようで、その後は登場人物全員ではなくひとりずつ描いてくれました。

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↑裏はこうなっています。何回も使うので、色紙の裏に厚紙を貼って補強しました。


表紙をご覧のように、元々は、境冒険遊び場公園「プレーパークむさしの」
での読み聞かせ用につくったのですが、なかなかに好評で
その後も披露することたびたび、わたしたちの定番のうたとなりつつあります。
こういう具合にとにかくやってみることで、次に何かがみえてくるのかなと。
つまりは、経験したから味わえるうまくいったことやそうでないことが
また次につながってゆくということなんでしょうね。

このうた、もちろん四歳の娘も大好きです。
我が家の日常では、娘と父親がいっしょになってうたをうたっている姿があります。


(おばちゃんおとーさん)

【昼の部】父親ネットワーク・サミット(2009.1.31)

参加メンバー四名のレポート公開予定。しばらくお待ちください。

こどもの城で開催された、父親ネットワーク・サミットに参加しました。
先ずは、このような機会を与えてくださいましたこどもの城関係者のみなさん
ありがとうございました。

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↑おやじの部屋・みたか組のブース展示パネル。クリックで拡大します。どうぞご覧ください。

「おやじの部屋・みたか組」チラシPDFはこちら


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↑会場の雰囲気。
 男性が多く写っていますが、家族連れや関連分野従事者、児童科学生なども来場していました。


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↑ひっそりとしたたたずまいの「おやじの部屋・みたか組」のブース。

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↑パネルの前、お揃いの手づくりネッカチーフで記念にパチリ。

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↑飛び入りで「いっぽんでもにんじん」をおやじの部屋・みたか組みんなでうたっているところ。
 おそまつさまでしたが、きいてくださったみなさん、ありがとうございました。
 「札幌市川北児童会館」のみなさんの「羞恥心」ミニライブが衝撃的でした。面白かったです。
 


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━レポート_その1


「おやじの部屋・みたか組とは?」「大切にしていることは?」
と事前に準備、整理して望んだ父親ネットワーク・サミットでしたが、
いざ父親活動博覧会で私たちのブースの前に立つとバタバタで、
あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
私たちの活動、皆さんにちゃんと伝わったかな?
私のつたない説明を聞いてくださり、貴重なご意見を下さった多くの方々に感謝です。

私が面白いなぁ~と思ったのは、
七人の侍ならぬ七輪の侍さん」「みどりのパパさん(レゴでつながりましたね!)」。
あとブースにはあまり立ち寄れませんでしたが父親サポート関西
この他のおやじ達も負けず劣らず個性的な方々が大勢いらっしゃいました。

公開ブレストでは、皆さん同じような思いで活動されているのかなと感じました。
 ・間口を広くする。敷居を低くする。
 ・ゆる~く活動する。
 ・楽しむ。
 ・奥さんの理解を得る。
あとそうだなぁ~と思ったのは、
 ・特定の人だけが働くのではなく参加者全員が同じように働く。
 ・体を動かし働くことによりコミュニケーションが生まれてくる。
おやじたちはシャイですから、声を掛けてもらった方が良いみたいです。


さて、公式行事が終わり懇親会へ。
ネクタイを締めず、平服の見ず知らずのおやじ達が談笑。
仕事の場なら考えられますが、よくよく考えると不思議な光景です。
しかもみんな笑顔なんです。
「パパ友をつくるために」というテーマでブレストが行われましが、
懇親会に参加したおやじ達は既にパパ友!

 「案ずるならぬ論ずるより産むが易し 」



余談ではありますが
みたか組の子ども達が懇親会ではじけてしまいました。
パーティー会場でテーブルの下に潜り込んでの追いかけっこ。
まるで映画の一場面にありそうな光景。
それまでの父親活動博覧会、公開ブレストで窮屈な思いをした子ども達なので、
行儀が悪いのは目をつぶることにしまいた。
「こらっー」と一喝するのもおやじらしいですけどね。
この場をお借りして謝罪致します。
申し訳ございませんでした。


(育休パパ)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━レポート_その2


父親ネットワーク・サミットは、参加してみるとお祭りのようで楽しかった。
いろんなところでいろんなことをやっている人の話しを直接聞くことができ、
日々の暮らしにつかれている私は、大いに元気づけられて帰ってきた。
実際に行動している人に会うというのが疲れたおやじには一番の栄養剤だと思った。

印象的だったのは、参加者(大人も子どもも)が楽しそうだったこと!
楽なことばかりではないはずだが、みんな心底楽しそうだった。

色々な人と話をしているうちに、こういったおやじの活動はおやじのためだけでなく、
子どもやママにとっても良いことなんだ、ということを確信した。

そういった意味で
「おやじにとってのオアシス(夜の部)」と
「子どもとママにも楽しめる(昼の部)」
の両方をやっているみたか組は
バランスが良いなあ、とあらためて思った。


(ひなパパ)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━レポート_その3


(ペンネーム○○○)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━レポート_その4


長文を読んでくださいましてありがとうございます。
わたしの個人的レポートは、公開ブレストの質問へのこたえの追伸とうれしかったことを書きます。



●公開ブレストの追伸

Q: わたしの夫が地域で父親と知り合いたいと思ってもなかなか出会いがない。どうしたらいいか?


幼い我が子を連れて父親が公園に行っても、他の親子(ほとんど母と子)と親しくなることは難しいとのことでした。経験上わたしもそうでした。居場所がないというか、公園は母親の交流の場って感じがします。すごく積極的な父親であれば、初対面の母親たちとでも仲良くなれるかもしれません。しかしそんな人はまれでしょう。

さて、父親同士のネットワークづくり、どうしたらいいでしょうか? 会場でこたえたことの追伸です。あなたが住んでいる地域をみてください。市や区の広報紙やホームページでも構いません。町に出てみるもでも構いません。次のことを気にしてください。

1. 人がどこに集まっているか知る。
2. 地域の市民団体を知る。
3. 地域のイベントを知る。


そして、興味関心がわいた市民活動のイベントに参加してみたり活動している人たちとはなしをしてみてください。
幸いなことに、三鷹市の場合は市民活動を支援している「三鷹市市民協働センター」という施設があります。あなたがお住まいのこういう施設に行ってみるのが一番いいかもしれません。分からないことはどんどんそこのスタッフにきいてみる。教えてくれますよ、人や団体を紹介してくださいますよ。市民活動についてのセンター機能があるので、ぜひ、そこのネットワークを活用してみてください。

一日の内で会社にいる時間が一番長いのであれば、できるだけ土日などの休みに地域に出てみる。とにかく地域に目を向けることから始めてみてはいかがでしょうか。生身の付き合いには時間もかかるかもしれません。でもだいじょうぶ、きっと出会いがあると思います。わたしたちおやじの部屋・みたか組やサミットに参加した市民団体のみなさんのように。

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もひとつ。父親同士のコミュニケーションの前に夫婦間のコミュニケーションが大切で必要だというようなことをはなしました。そう思いますが、一方では、父親や男性同士の交流の中でで感じたことや気付きを、夫婦間、また子どもとの間のコミュニケーションに生かすということもあるように思います。いろんなコミュニケーションがあります。それらが互いに補完する関係になればいいなと思います。
考え方もいろいろ、時間がたてば変わることもあるかもしれません。こたえはひとつじゃないから面白かったりします。おやじの部屋・みたか組では、「大切に思うこと」を今後ともどんどん情報発信してゆきたいと思います。

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●うれしかったこと

その1
いろいろあるんですが、町田市「玉川学園子どもクラブ ころころ児童館」の活動に関連して。自分が住んでいる地域のことを知ることから始まり、子どもをキャンプに連れて行けるようにする「お父さんはころころマイスター」という事業アイデアが、個人的にはとても魅力的でした。園庭にある手づくりのへっついやアースオーブンで料理してみんなで食べる。それはそれはおいしさが格別、そこでしか味わえない味なんですって。うらやましいー。わたしたちも「食べる」ことについて、何か独自性のあることをしたいと思いました。
そして個人的なはなしですが、この児童館に深く関わっている神谷さんは「野川流域連絡会」の座長でもあります。わたしは野川流域連絡会の新参委員ということで、会場でお会いした時にはびっくりしました。地域の子どもたちやおとなの仲間と永く付き合ってきた神谷さんの別の顔をみることができ、あの物腰やわらかな声とはなしぶりに納得しました。それがうれしいおどろきでした。

その2
いっしょに行った子どもたちがすごーく楽しかったらしいのです。子どもたちが、会場でおとなの足元やテーブルの下をくぐったりして大はしゃぎしていたと思います。そうです、あの子たちです。会場では、子どもたちに科学あそびをていねいに教えてくれた「父親サポート関西」のみなさん、パターゴルフを手取り足取り教えてくださった「世田谷区立代田南児童館」のみなさん、ベーゴマを教えてくださった「神戸市六甲道児童館」のみなさんはじめ、どの男性も子どもたちに声をかけていただいたりあそんだりしていただきました。「子どもを受入れる」そういうまなざしがそこここにあったと思います。感謝いたします。ありがとうございました。
参加したわたしたち四家族間での交流が今までにあまりなかったということもあり、この父親ネットワーク・サミットというイベントに家族で参加できたことがよかったです。帰宅前にみんなで食事しました。そこでもおおはしゃぎで大変でしたが、帰ってからも「○○ちゃん、○○くんとまたあそびたい」とずーとくりかえしていました。子どもたちがよろこぶ姿をみるわたし。いいもんです。ネットワークはみんなのものですね。

その3
いわずもがな、もちろん父親ネットワーク・サミットですから、いろんな団体の男性陣と出会えたことがうれしかったです。ほんのひとときではありますが、初対面でもいろんなはなしができました。いろんな活動を知ることができました。
今回で関係が終わるんじゃなくて、これを始まりにしたいです。おやじの部屋・みたか組のブログのメニュー「つながリンク」で各団体のサイトをリンクさせていただきたく、連絡させていただこうかと考えています。そして、うかがえる距離であれば、何かイベントに参加させていただいたり、どこかに呑みにごいっしょしたりできればいいなと勝手に思っています。
もしかしたらご連絡させていただくかもしれません。その時にはよろしくお願いいたします。ま、自然ななりゆきで。

本当に参加してよかったです。この縁に感謝します。
会場でお会いしたみなさん、ありがとうございました。

ps おやじの部屋・みたか組のメンバー間の気持ちも、前よりもつながったと感じます。


(おばちゃんおとーさん)
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