↑初参加の米川さん●メンバーの感想より 10月24日、
星と森と絵本の家での読み聞かせ。以前からメンバーだったものの、これまではメーリングリストの内容を追いかけるばかりだったもので、実は今回がはじめてのおやじの部屋・昼の部への参加です。
「 読み聞かせ」。
読んで、聞かせる。動作としてはただそれだけのことなのに、とってもドキドキした数分間でした。
普段、家で読み聞かせをしているとは言っても、我が子はまだ5ヶ月の赤ちゃん。絵を見つめたり、私の声で笑ってくれても、本当に絵本を読み聞かされてているのかわかったもんじゃありません。
でも、読み聞かせの間、目の前にいてくれた子どもたちとの間には、こちらからの絵本と語り、向こうからの表情としぐさで、しっかり対話が成り立っていました。
本のお話の出来不出来やこちらの語り方といった表面的なことを越えて、自分がちゃんとした大人かどうか見られているようなそんな気分・・・。
とまあ、いろいろ考えていくときりがありませんが、みんな席を立たずに最後まで聞いてくれたということで、自己採点で及第点といたしましょう!
そういえば、この10月24日は自分の誕生日。年を重ねた日に、新しくてわくわくする体験が出来たことに感謝するとともに、これから仲間のみなさんとともに楽しく読み聞かせの道を歩んでいきたいと思います。
(米川 充)
↑いつも家でよみきかせしている面白い絵本を持って来てくれる荻野さん
↑同じく面白い絵本を持って来てくれる河本さん
↑右手、館内からも子どもたちがのぞいています。
↑だから、よみきかせの方向が難しくて、だんだんゴザの上にいるこどもも右に…●事務局よりいつも、おやじの部屋・みたか組のブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。
さて、10/24(土)
国立天文台三鷹キャンパス「2009年三鷹・星と宇宙の日」に合わせて、
星と森と絵本の家では、参加企画として「星と森と絵本の家 秋まつり2009」が開催されました。そこに、おやじの部屋・みたか組は「おやじのえほんよみきかせ」で参加させていただきまして、メンバーは4人集まりました。ご参加ありがとうございました。
文化関連施設の連携。こういうことができるのが三鷹の特徴でしょうね。文化が育まれてきた地であることに納得です。
よみきかせの様子は写真のような感じです。毎回、この何ともいえないたたずまいの中でのよみきかせを楽しんでいます。
そして終了後、秋まつりの後片付けを手伝い、その後の懇親会にも参加させていただきました。準備から後片付けまで、協力してくれる人たちがたくさんいることに加えて、多世代であることが、とてもすばらしいことだと思いました。特に、
三鷹市西児童館に集まる若者たちのがんばりには、感心しました。朝からの準備でつかれているはずなのに、懇親会用の調理や後片付けまで、本当におつかれさまでした。ありがとう。
西児童館のはなしになりますが、ここは、幼児期からあそびにきていた子が、高校生や大学生や専門学校生や社会人になってからも、また、子を持つ親になってからも、児童館に集いボランティアというかたちで地域づくりに参加しています。遊びにくる子どもたち、親たち、若者たち、児童館の職員、みんな気持ちがつながっています。そして、子どもがイキイキできるかどうかは、やっぱり、おとな次第なんだなーと思いました。そこに「愛」がみえました。現絵本の家職員で、旧西児童館や市内保育園ではたらいていた谷口さん、築地さんなど、児童館とのつながりを大切にしてきた方のおかげだと思います。
子どもたちの居場所がある。三鷹のいいとこ発見です。うれしいことです。そして、星と森と絵本の家も多世代が関わることができて楽しめる場所となってきました。おやじの部屋・みたか組も、その輪に加わらせていただいています。今後とも、月一の「おやじのえほんよみきかせ」を4649です。
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●次回予告次回の「おやじのえほんよみきかせ」は、星と森と絵本の家での開催はお休みで、
三鷹市市民協働センターのキュン!キュン!ちきゅう市民フェスティバル (第8回みたか市民活動・NPOフォーラム)への参加に代えさせていただきます。おやじの部屋・みたか組は「おやじシェーカーズ カクテルバー」という名で出店します。よみきかせや合唱もやる予定です。別途ご案内いたしますので、お時間ある方は冷やかしに来てください。おやじシェーカーズがヒエヒエのカクテル(ミックスジュース)をお出しします。
(事務局:富岡)